レポジトリ構成

環境
以下のサーバー環境で構築中です。
上記開発環境についてご不明な方は、Ubuntu/pdt prado開発環境等をご参照くださいませ。
バージョン管理
Subversion+Appache
レポジトリURL(trunk)
http://felix-labo.org/svn-repos/webkintai/trunk
認証
閲覧はフリーです。コミットするには、認証が必要です。ご協力いただける方はkusano@kyosugoroku.comまでご希望のIDと簡単なプロフィールとご担当のご希望などを送信してくださいませ。Skype ID も教えていただけると助かります。私のSkype ID はkyosugorokuです。私自信の経験がそれほどございませんので、経験豊富なアドバイザーをしていただける方からこれからスキルを高めて行きたいと考えている方まで大歓迎です。よろしくおねがいします。
レポジトリ内容
PRADOフレームワークのコンテンツ部分+mysqlのdumpファイル となります。 dumpファイル以外をPRADOのframework と同レベルの階層に設置し、dumpファイルからDBをmysqlへ取り込んでください。mysqlのdbパス等は以下に詳細を記載しております。以下はレポジトリに保存されているコンテンツと関連するディレクトリ構成例です。(関係の無いディレクトリも含まれています。)
webkintai_d.png
  • レポジトリ対応ディレクトリ・・・WebKINTAI
  • PRADOフレームワークディレクトリ・・・framework
  • PRADO asset ディレクトリ・・・asset (書き込み可である必要があります。)
それ以外のディレクトリは、今回のWeb勤怠用としては不要です。また、PRADOフレームワークとWebKINTAIの相対位置を変更する場合には、
/WebKINTAI/index.php
内を書き換える必要があります。

チェックアウト・アップデート方法

Subversionがインストールされている必要があります。
$ sudo apt-get install subversion
レポジトリ(ファイル保存場所)からファイルを取り出す(チェックアウト)方法です。
(適当な作業スペース:Eclipseのワークスペース等:に移動した後)
$ mkdir ./WebKINTAI_dev     //ディレクトリ名は何でも良いです。
$ svn co http://felix-labo.org/svn-repos/webkintai/trunk ./WebKINTAI_dev/
二度目からは、このディレクトリに移動した後
$ svn update
で最新レビジョンに更新されます。
同レベルのディレクトリに、データベース(mysql)のdumpファイル(db.sqlという名前のファイルです)を置いてありますので、このdumpファイルをデータベースへ戻します。なお、開発用のレポジトリ内の設定と合わせる意味でも、mysqlの実行ユーザーflabo パスワワードflabo で webkintai というデータベースを作成しておくとすんなり行くと思います。(以下の例もユーザーflabo パスワードflabo データベース名webkintaiで実行する場合のものです。開発環境でのmysqlユーザー作成とパスワード設定方法、データベース作成と権限設定方法はUbuntu/pdt prado開発環境などをご参照くださいませ。
(db.sql のあるディレクトリから)
$ mysql -uflabo -pflabo -hlocalhost webkintai < ./db.sql
これで該当ディレクトリをブラウザで実行させれば、ウェブ勤怠の最新更新版が表示されます。

変更した内容のコミット(反映)方法

コミットするには、認証が必要です。ご協力いただける方はkusano@kyosugoroku.comまでご希望のIDと簡単なプロフィールとご担当のご希望などを送信してくださいませ。Skype ID も教えていただけると助かります。私のSkype ID はkyosugorokuです。
dumpファイルの更新
$ mysqldump -uflabo -pflabo -hlocalhost webkintai > ./db.sql
ファイル・フォルダーの追加がある場合
$ svn add ./(追加するファイル・フォルダー)
コメント付きでコミット
(レポジトリディレクトリから)
$ svn commit -m "○○部分を変更"