ダイエットにおける 動機と食欲の関係

『動機』>『食欲』

『食欲コントロール』は現実的にダイエットを成功させる意味でもっとも重要だと思います。前述のダイエットと動機との関係で言えば、
  • 『動機』>『食欲』 と、常になるようにコントロールすることが必要だということです。そのためには
  1. 強い『動機』を持つ
  2. 『食欲』を抑える
のいずれかの方法となる訳です。

『食欲』を抑える方法

強い動機については、前述したので、『食欲』を抑えるについて考えてみます。正確には

『カロリーを体内に吸収しないようにする』
     ↓
『自分の体内の脂肪をエネルギーに転換する時間をなるべく長くする』

ということを指します。そのため以下の方法が考えられます。
  1. 食べないで済む様にする。
  2. カロリーの無いもの(少ないもの)で空腹を満たす。
食べないで済む様にする。は当たり前に聞こえますが、結構自分の生活を考えると見直しできる部分です。
  1. 『お腹がすいているわけでもないのに食べている時がないか?』
  2. 『たべずに寝れないか?』
ということを考えてみると実は、あまり努力せずできることです。
私は、朝、特に出勤するときに、あまりお腹がすいているわけでも無いのに、食べていることが分かりました。それで、朝食べない=その日始めて口にする食べ物は昼ごはん ということにしています。前日の夜に最低限の食事をした後、約12時間は、カロリーを摂取しない時間をとれるという訳です。
次に、2.カロリーの無いもの(少ないもの)で空腹を満たす。 についてはいろいろと方法があります。
  1. プロテインを食前に飲む→お腹が膨れて空腹感が薄らぐ。
  2. お茶を常に飲む。(特に食事の前、食事の最中には、500ml 位飲むようにしています。)
  3. 寒天、こんにゃくのダイエットフードで代用する。(おいしいものではなく、それほどうまくいきません。)
といった感じです。

習慣化が成功のカギ

最後に、こういった『食欲コントロール』を常におこなうには、重要なことがあります。それは、習慣化=環境を整える ことです。たとえば、

  1. どのような食習慣にするのか家族や身近な人に話して協力してもらう 例)お茶が常にのめる様に準備していてもらう。
  2. お茶やプロテインは携帯する。もしくは、調達場所を数個想定しておく。
  3. 寒天、こんにゃく等のカロリーの少ない食べ物を常備しておく
等です。これを意識しておこなわなければ、習慣化せずに、失敗します。