外付けCDを使ってインストールする方法です。

インストールディスクの取得

  1. ライブCDの部屋からeeeUbuntu 8.04の.isoイメージをダウンロードし、CDへコピー

Bios設定

  1. 無線LANとBluetoothはBios(起動時にF2)においてenableに設定します。
    1. BIOS SETUP UTILITY において、→で移動し、Advanced にセットします。
    2. Onboard Devices Configuration でEnterで、すべてのデバイスをEnabledにします。
    3. 特に無線LAN・Bluetoothはenableになっていないと、うまくハード認証しません。インストール前にFN+F2キーを押して、有効にする方法もありますが、Bluetoothが無効になるかもしれません。
  2. boot設定で、外付けCDから起動する様に変更します。

初期の設定など

  1. ディスクは8G のうち、1GをSwap のこりを /(root) に設定し、4Gを/home に設定します。/(root) と /homeは逆でもよいですが、私の場合には、ちょっと心許なくなってしまったので、上記設定にしました。
  2. SDディスクを常時使われようとしている場合には、インストール前からスロットにセットし、手動のパーテーション設定で、/home2 などに設定すると、立ち上がった後に通常のルート下のディレクトリとして認識されます。
    1. この/home2は、インストール完了後に、
      $ cd /home2
      $ sudo mkdir felix     //felix はユーザー名
      $ sudo chown ./felix
      $ sudo chmod 755 ./felix   //root と felix は、全部の操作が可能。その他のユーザーは、
                                    //書き込み不可
      などとしておくと、/home2/felix は、通常の /home/felix と同様に使用できます。大きなファイルを置くなら、この /home2/felix の方を使用する様にします。
  3. インストールが完了して、再起動させるとEeePC用のデバイス設定のウィンドウが起動することがありますが、指示にしたがいます。ライブCDの部屋がEeePC用にカスタマイズされていることによる動作です。通常のUbuntuをインストールしても、LANのデバイス認証がうまくいかずにはまりますが、このCDを使用すれば、快適にインストールできます。すばらしい!
  4. インストール後は、アップデート。長時間かかる場合があります。また、EeePC用ディバイス更新が自動で起動しますので、指示にしたがってインストールします。
  5. Vim設定・・・テキストエディタ。おこのみでしょうが。。。Vimの使い方
    $ sudo apt-get install vim

Cairo-Dockのインストール

EeePCでもマックライクなテーマにしたかったのですが、EeePCでは、AWMが起動しませんでした。代わりにCairo-Dockをインストールしました。結構かっこいいです。
$ sudo vi /etc/apt/sources.list   /vimを使われない場合には、vi の代わりに gedit などで
以下のレポジトリを追加。
deb http://repository.cairo-dock.org/ubuntu hardy cairo-dock
公開キーの取得(なにも考えず、このまま打ち込む^^)して、インストール
$ wget -q http://repository.cairo-dock.org/ubuntu/cairo-dock.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install cairo-dock cairo-dock-plug-ins
自動起動させるなら、[設定]→[セッション]に以下のコマンドを追加
cairo-dock
こんなかんじ^^ テーマの設定方法は →Ubuntu/Macライクなテーマ設定
Screenshot-3.png