出現する未来

1997年にを示したピーター・センゲを中心に新著が昨年発表されていました。気になっていたのですが、ようやく購入して読んでいます。では、問題を引き起こすシステムを解明するために、自身すらもシステムの一部として因果関係を探求するという示唆をもらいましたが、このでは、その理論を更にすすめて『執着を捨て、ものごとをあるがままに見つめる事』といった宗教観に近い理論を展開しています。
私自身は宮城谷昌光さんので同様の示唆をもらっていました。また宮本武蔵も同じく「執着しないこと」を追い求めていたと聞いたことがあります。いろんな部分で不思議な符号がある経験です。

先月の訪問者数を越えました^^

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