効率化DBの基本設計

今年はいろいろ経験させてもらって、次から次へとアイディアが沸いてくる。効率化DB(取り合えずACCESSなのだが・・)の案が出来上がってきました。

機能

  1. ファイルインポートをモジュール化、パラメーター制御し、取り込み元・先、取得歴・レコード数・取得時間などの管理を行える。
  2. ファイルエクスポートをモジュール化、パラメーター制御し、フィールド名の置き換え・簡単なコラム演算・吐き出し元・先、吐き出し歴等の管理を行える。
  3. ログ管理テーブルを共通で用意し、追加モジュールによるログ追加と、ログ種別をダイナミックに管理する。
  4. ユーザー様の歴テーブルを持ち、復数人確認・申請と承認・単純ログ等の種別によって共通的なフォーム上での官吏を可能とする。

重要な設計

  1. パラメーターを一つのグループとして、パラメーターグループのテーブルにより、パラメーターグループの管理を行う。
  2. 共通歴テーブルには、歴の種別を持ち、その他、予備的な 備考・数値・日付・区分を5〜10持つ。
  3. 歴の種別には、歴テーブルの予備項目についての名称と予備区分に対するパラメーターグループIDを持つ。(これによって、共通歴テーブルの区分値に対する共通のテーブルであるパラメーターテーブル値が使用できて汎用的に歴テーブルを使用できる様になる)

といった具合です。ファイルインポート・エクスポート以外の部分は、他のDBでもそのまま用いられると思うので、次期Web勤怠やその後のWeb人事部においての上流設計にしたいですね。