業務WebコンテンツいじりとPRADOJavaScript

JavaScriptは奥が深いです。業務Webコンテンツに、ちょっとした入力ヘッジ(補助)を付け加えようとして、 試行錯誤しています。後付けのオブジェクト操作やハンドラ付加をするために、JSONに近いことをしていて、 JavaScriptをオブジェクト的に操作するコツがすこすづつ分かって来ました。PRADOも同じようなことが言えます。 テンプレートやページでPRADOコントロールを付加するので、どうしてもクライアントサイドの操作を付け加えたい ときがあります。ActiveControl もあることはあるのですが、万能には程遠いので、後付けでハンドラを付加 したいと感じています。この場合の手法も、前述の方法と基本的には同じで以下のような感じです。
<com:TImageButton
     ImageUrl="<%#$this->Data['pro_picture'] %>" />
<!-- prototype.js のベーシックなクラスを読み込む -->
<com:TClientScript UsingClientScripts="prado" />

<!--- ここから後付け
 <script language='JavaScript'>
  function alert_ok(){
      alert('ok');
  }
  var ctrl=$('$ctrl$product$ctrl0$$ctrl1');
  ctrl.onmouseover=alert_ok;
--->