丸めのボタン

きっかけ

OpenLaszloチュートリアルで電卓を作るにあたって、ボタン画像などを自作していました。

[(メイン)拡張]→[Buttons]→[球形ボタン]

Screenshot-3.png
設定は以下のとおり、自動的に3つのボタンを作ってくれます。通常(mouseoff)、マウスが乗ったとき(mouseover)、ボタンがクリックされたとき(mousedown)です。今回はマウスが乗ったときに色が薄くなる様に色を設定しています。
Screenshot-2.png
上記の設定で作ると、以下の様な角の丸いボタンが出来上がります。
Screenshot-4.png
左から通常、マウスOver、クリック です。初期状態の名前で、この順番で番号が振られるので、そこで判定します。
この球状ボタンの設定は、フォンとの大きさとx,yの大きさで大体の大きさが決まるようです。また、球になるのは、左右だけなので、フォントが長いと(複数の文字だと)当然横長のボタンになります。球状比率によって、左右がどのくらい丸くなるのかが決定されます。最大は1.0で完全な半丸をつける様になります。今回は電卓のボタンなのでこんな程度でよいと思います。

[(画像ウィンドウ)画像]→[画像拡大縮小]

これだと今回の画像として、少し大きいので、画像サイズ調整します。
Screenshot-5.png
#ref(): ERROR: File not found: "Screenshot-6.png" at page "GIMP/丸めのボタン"