文字コードの変換

サーバーを、UTF-8で統一できたので、あまり問題のなさそうなところですが、京すごろく(kusano@kyosugoroku.com) は、SJIS で書いているのでこちらの変更でAJAXを使ってコールバックによる結果呼び出しを行った際に、きれーいに文字化けしました。
結果としては、すばらしい.js ファイルにめぐり合えて解決です。
  1. まず、以下のリンクから、ecl.js.txt ファイルをダウンロードし、.txt 拡張子を取り去り、.jpファイルとしルートなどに設置します。 http://nurucom-archives.hp.infoseek.co.jp/digital/ecl.js.txt
  2. ご心配な方は、オリジナルページhttp://nurucom-archives.hp.infoseek.co.jp/digital/escape-codec-library.html からダウンロードしていただいてもOKです。(ニッポン放送 aikoのオールナイトニッポン・コム(通称:ヌルコム)が続いた3年5ヶ月もの間、ヌルコムを支えてきた番組ホームページの作成の現場において活用されていたというものですが、文字コードの変更はややこしい問題で私も良く分かりませんが、このようなファイルを書かれて公開されているのは、非常にすばらしいことだともいます。)
  3. head タグの中に、以下の文を入れて、組み込みます。
    <script type="text/javascript" src="ecl.js">
    </script>
  4. あとは、必要に応じてJavaScript を使って呼び出すだけです。
    EscapeSJIS(text)
    EscapeUTF8(text)
    EscapeEUCJP(text)
ちなみに、AJAXでは、xmlによる転送を行うので、コールバックの参照元となるスクリプト側で、php関数 urlencode() をつかってエンコードした文を受け取るようにしました。
上記の関数は、urlデコード+文字コード変換を行ってくれます。