ActiveControls

あちこち、つまみ食いしていますが、Ajaxのコントロールを先に習得しておくべきだと思いました。基本的なパーツTButton や TTextBox を実感してみると、PRADOのフォームは、従来のウェブページというよりは、ACCESSのフォームのような使い勝手のよさを感じます。一番は、ポストバックしたときに、内容を保持していて、ボタンはそれとは別にメソッドのハンドラとするデフォルト設定のすばらしさだと思います。このとき、各々のコントロールのアクションをつけようとしたとき、このアクションがポストバックを必要とする複雑なものの場合、やはりWEBページの弱さである、ページの更新をすることとなります。分かりやすい例では、例えば郵便番号入力した後に、郵便番号に対応する住所を読ませようとした場合、ポストバックによる再読み込みが必要となります。これは、やっぱりもったいない。そうなると、あとはAJAXによるポストバックのないアクションがあれば、相当にストレスのないフォーム画面になると思います。
となると、コントロールの主流は、Activeコントロールとなる訳です。
See the Introduction for a quick overview of the concept behind active controls (AJAX enabled controls). Most active controls have a property of ActiveControl and a sub-property ClientSide that provides many properties to customize the controls. The CallbackClient property of the TPage class provides many methods to update and alter the client-side content during a callback request. Active controls is reliant on a collection of javascript classes.
アクティブブコントロールの背後にある概念(AJAX対応のコントロール)の早見表については、イントロダクションを見てください。 ほとんどのアクティブコントロールは、ActiveControlプロパティとコントロールをカスタマイズできるたくさんのプロパティを持っているサブプロパティ、ClientSide を持っています。TPageクラスのCallbackClientプロパティは、コールバックリクエストがあると、クライアント側の内容をアップデートし、変更する多くのメソッドを提供します。 アクティブコントロールはjavascriptクラスのコレクションに依存しています。
For a quick demo of active controls, try the TActiveButton control. See also the later part of the Current Converter tutorial for a more indepth example.
アクティブコントロールを簡単に理解するデモとして、TActiveButton コントロールを試してください。 また、より詳細な例でとして、Current Converter チュートリアルの後半を参照してみてください。