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css設定

テンプレートの意義と設定方法はおおよそ概略がつかめましたが、今のままではあまりに殺風景です。それに、PRADOが意図としているレイアウトとコンテンツの分離は、そのままcssファイルの意図とするレイアウトとそのデザインの分離という思想にぴったりです。つまりは配置するグループをレイアウトテンプレートが決定し、そのデザインをcssファイルが決定するというものです。これにより、コンテンツも、レイアウトも、デザインも 各々相互に干渉されることなく簡単に差し替えることができ、すばやいカスタマイズと再利用が可能となるのでしょう。 せっかく再利用できるならと、PRADOがサンプルで提供している personal のテーマスキンをそのままもらってしまおうと思います。PRADO のダウンロードファイルの /demos/personal/ にある themes ディレクトリ以下をすべて sample ディレクトリにコピーします。
#ref(): ERROR: File not found: "WS000005.JPG" at page "PRADO/チュートリアル/サンプルページ/02_css設定"
このうち、White のスキンを使用します。page ディレクトリの config.xml を以下の様に書き換えます。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<configuration>
 <pages MasterClass="Application.pages.Layout" Theme="White" />
</configuration>
これで完了です。ルートURL/sample を再表示してみると以下の様に ”それらしい”ページへ変わっています。
#ref(): ERROR: File not found: "WS000006.JPG" at page "PRADO/チュートリアル/サンプルページ/02_css設定"
ちょっとおさらいをしてみると、sampleディレクトリにおいた themes ディレクトリは、テーマ設置のデフォルトディレクトリ名になっています。それを、config.xml 内において、
<pages Theme="White">
と選択して使用しているわけですね。もう一つ BlueTheme も選択できますがあまり面白みのないテーマでしたので、今のところはこの一つにします。